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里親さん募集
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   2008年10月4日 BS朝日 10月17日から放送開始
「愛のワン・ニャン大作戦」愛犬愛猫の恋愛をサポート!

当会では放送中止の要望をメールいたしました。皆さんのご意見を是非放送局にお送りください。
宛先はここをクリック
番組のHP http://www.bs-asahi.co.jp/wannyan/index.html
 
   BS朝日 御中
 私は棄てられた猫たちの里親募集活動をしています。貴社は10月17日より「愛のワン・ニャン大作戦」というペットのお見合い番組が始まるとのニュースが入り私は驚きました。先日東京荒川区で野良猫に餌をやると5万円の罰金という時代の流れに逆行するような法案に驚いたばかりでした。犬のことはあまりよく知りませんが、猫の出産には1度に5匹もの仔猫が生まれてきます。飼い主ははたして生まれてきた仔たちすべてを一生涯幸せにすることができるのでしょうか。それとも里親さんを見つけるだけの自信があるのでしょうか?遺伝病の恐ろしさはご存知ですか。犬猫は生きている玩具ではありません。「まさに愛の番組なのです」といううたい文句は命をおもちゃのように弄ぶ人間側のひとりよがりな愛であり、動物への真の愛ではありません。日本では1年に何十万匹もの犬猫たちが殺処分されています。望まぬ命を作らぬために避妊去勢手術を徹底すること。これが犬猫問題を解決する基本と考えておりますが、この番組は今の日本の現状を知っているようには思えません。犬猫問題を解決しようと全国で活動するボランティアさんやこの問題に心を痛めている人たちが大勢いるなかで、このような番組は眼をそむけられるだけです。それよりもゴミのように扱われ不幸な一生を終える犬猫救済のための番組を制作してください。社会に与える影響があまりにも大きくこの番組は是非中止してください。西濃地域猫の会

 
     
    2008年9月19日 「東京都荒川区が飼い主のいない猫・ハト・カラスに餌を与えると5万円の罰金 全国初」  
  『「荒川区良好な生活環境の確保に関する条例」の制定に伴うパブリックコメントの実施について 21日からパブリックコメント(意見募集)を実施、来年4月からの施行を目指す』、に関係する情報が前日の18日までに、主要メディアを対象にリークされました。
 報道の力というものは恐ろしくパブコメ募集の内容が「猫に餌ヤリをすると5万円の罰金」という部分だけがクローズアップされ1人歩きをして日本全国に広がってしまった。条例の詳細は地域猫ははずすなどのことばがあるようだがほとんどの国民は地域猫とは何かを知ってはいない。猫問題をなんとか解決しようと全国のボランティア団体や個人が苦戦しながら活動を進める中で、このような大きく誤解を招くような報道をしたマスメディアは大変な間違いをし、もっと慎重に考慮するべきだった。
  多くの国民に誤解を与えた「餌やり禁止罰則付き条例」を荒川区は一度白紙撤回して、国民に与えた疑問や混乱の払拭を強く要望します。西濃地域猫の会
 
 
 
     
  お 詫 び 2008年8月22日
2008年4月22日にイーバンク銀行から当会にご寄付いただきました「カワイ T]様。「ご寄付・募金」ページを是非ご覧下さい。
 
 
 
 お礼とご報告 2008年7月21日
 
 2008年7月21日に開催されたサマーセミナー に「飼主のいない猫との共生を目指す」講師 NPOねこだすけ理事庄司直子さんを東京よりお招きし、お二人の県と市の職員の方もまじえ55名の方々に聴講していただきました。大変暑い中を大勢の皆様にお越しいただきまして誠にありがとうございました。お礼申し上げます。取材記事はアンケート結果がでましてからアップいたします。当日の様子をひとまず画像でご覧ください。クリックすると拡大いたします。
 
 
 
 
 
 本日7月21日盛会のうちに終了することができました。お集まりいただきました皆様、ありがとうございました。
「飼主のいない猫との共生を目指す」〈小さな命をみつめて〉東京都動物愛護推進委員
NPOねこだすけ理事
講師 庄司直子さん
どうぞお気軽にご参加ください。予約不要、入場無料。
場所:椙山女学園大学(星ヶ丘キャンパス)
地 図←クリック
名古屋東山線地下鉄6番出口から徒歩5分
〒464-8662名古屋市千種区星ヶ丘元町17番3号
2008年7月21日(祝)
時間:14時40分から16時20分まで

アイラの会「TNR活動について」
Cat paw clubさんと西濃地域猫の会も応援にかけつけます


環境セミナーパンフレット.pdf へのリンク
7月20日(日)12:30〜14:10 映画「水になった村」上映
14:40〜16:20 大西暢夫監督 講演
☆会場 椙山女学園大学
☆入場料 前売り 大人500円・中高生 300円   ※託児あり
連絡先:ラブリー アース Japan( 052-821-6463)
Eco Stream( 0565-89-1186

 
 
 
 かわいそうな猫が1頭もいない世の中にしたい
 
 
 
      会の趣旨                

 世をあげてペットブームといわれる日本には、幸せに暮らす犬猫がいます。その陰ではまるでじゃまモノのように扱われ、短い一生を終えるたくさんのかわいそうな命があります。遺棄、虐待、殺処分‥など、現在の日本は眼を覆うばかりの最悪な状況に陥っています。彼らをこんな悲しい一生に追い込んでいったのは、私たち人間の責任ではなかったでしょうか。
 その一方で、この事実に心を痛めている多くの人たちがいます。たった独り個人で愛護活動する人がいます。ところが個人の力だけではどうすることもできません。非力な自分に、ただなすすべも無く挫折を繰り返すばかりです。しかし有志が力を合わせれば小さな光は大きなあたたかい光のパワーとなり、どうすることもできなかった問題が解決できるでしょう。日本中で活動を始めている愛護グループと横の連携をも強めながら、日本各地に動物愛護の光の輪を広げていったなら、いつかは、かわいそうな犬猫が一頭もいない世の中にできるはずです。
  岐阜県西濃地方にも個人レベルで活動していた10名の有志が結束し“西濃地域猫の会”を発足させました。かわいそうな命に愛の手を差し伸べ、彼らの澄んだ美しい眼が悲しみにくもることがないよう、救護活動を強力に推進していきます。

 ―― 動物は私たち人間だけがたよりです――

      地域猫活動とは
 
  地域猫とは個人の飼い猫に対して、地域住民により適切に飼養管理された猫のことをいいます。たんなる餌やりではなく、給餌、避妊手術、健康管理、糞の始末、猫と近隣住民とのトラブルの抑制、捨て猫の防止を図るなどの活動をいいます。かわいそうな野良猫が一頭もいない町にするための活動です。
 
     
   
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