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やめさせよう!! 走る命の無料回収車 定時定点回収
宮城県が段階的縮小または削減を表明
朝日新聞発行 AERA2009年4月13日号「隔週木曜日は棄て犬の日」←クリック
愛知県下での情報をお持ちの方、是非お知らせください。メール
詳細 |
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2009年4月16日 命の大切さを訴える熊本市動物愛護センター。
YOMIURI ONLINE 読売新聞
犬殺処分ゼロ 西日本新聞
殺処分ゼロをめざして がんばる行政
熊本市が日本の動物行政変革の火付け役となっていくだろう
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2009年4月13日 環境省制作の動物愛護ポスターを無駄にしないためにお願いがございます。

2009年3月に環境省が制作したポスター(B3大51×36cm)。右はポスターの左下部分を拡大したもの。クリックで拡大します。
今年の3月に環境省が愛護ポスターを95.000部制作し各都道府県に配布するというビックニュースが発表され、喜んだ方が大勢いらしたと思います。ところがすでに3月初めには各関係省庁に配布されているにもかかわらず、このポスターを目撃した人たちがあまりにも少なく、会では大垣市役所に尋ね、送られてきた15部すべてを近日中に貼ってくださることのご返事をいただきました。環境省が制作したポスターだから、各地の行政は送られてきたすべての枚数を掲示する義務があると私たち国民は思ってしまいますが、義務などなく各役所の判断に委ねられるようです。制作枚数の多くは掲示されることもなく処分されることも考えられます。もしポスターが公の場所のどこにも掲示していないと思われるのなら、皆様のお近くにある役場や保健所などにメールや電話をして警察署、交番、図書館、公民館などの公共施設や棄て猫の多い公園などに掲示していただくようにお願いしてください。愛護活動をしている方なら今後のイベントや啓発活動などに、土木管理事務所から許可が得られる公園やご自身のお店に貼ってどしどし活用してください。西濃地域猫の会
●アニマルポリスさんがポスター目撃情報を求めています。
下記BBSまでお知らせください
環境省のポスター目撃情報 |
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朝日新聞社発行AERA 「犬の殺処分問題を掲載」近日発売 380円、
今回は、まず茨城県の定時定点収集を取材し、
この制度が存在することで安易な捨て犬を生み出している問題を指摘しています。
前回集計した「引取申請書」の理由の欄を再集計し、
どの犬種がどんな理由で捨てられたのかも明らかにしました。
さらに、安易な捨て犬の背景には、安易に購入する飼い主の存在があります。そんな「衝動買い飼い主」を生み出すペットショップの販売手法にも踏み込みました。特に移動販売の罪悪について触れ、主催者であるテレビ局などにも見解をただしています。また野田聖子消費者行政担当相にインタビューし、「ペットショップには厳しい規制が必要」と発言していただいております。
某自治体で殺処分機の中の様子の撮影に成功しましたので、その悲劇的な様子を大きく掲載しています。
今回の記事以降も引き続き、この問題の取材を続けていく予定です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
朝日新聞アエラ編集部
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ドイツ 動物殺処分数ゼロ・処分場ゼロ
ドイツ在住のハンナさんが、ドイツの動物事情をレポート
こちらをクリックしてください。 |
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名古屋テレビ3月2日放送「乱繁殖 遺伝子に障害を持った犬たち〜」名古屋テレビホームページへ |
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映画のお知らせ アニマルポリスさんブログより転載
長編ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」

<あらすじ>
この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれた。頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、果てはイギリスや過去に及ぶ、4年近い旅が始まる。 映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、行政施設でまもなく殺処分されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。そして知られざる多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。
<作品解説>
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。
企画:稲葉恵子
監督:飯田基晴
撮影:常田高志・土屋トカチ・飯田基晴
制作:映像グループ ローポジション
助成:日本芸術文化振興基金
「犬と猫と人間と」主な出演者・団体
<日本国内>
財団法人 神奈川県動物愛護協会
千葉県動物愛護センター
神戸市動物管理センター
徳島県動物愛護管理センター
社団法人 日本動物福祉協会 CCクロ
SWEET HEART 動物の命の大切さを考える部
マルコ・ブルーノ
小西修
小西美智子
山本央子
藤本聖香
前川博司(元日本動物愛護協会附属動物病院長)
<イギリス>
Dog Trust
Battersea Dogs & Cats Home
Animal Aid
以上、公式サイトより
詳細は、「ローポジション」の公式サイト・ブログをご覧ください。 |
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■9月13日号「水の里」に会の記事が掲載されました。水の里2008年9月13日(土)PDF版ダウンロード
■5月10日号「水の里」に会の記事が掲載されました。
水の里PDF版ダウンロード
■4月21日中日新聞夕刊(全国版)に会の活動が写真と文章で紹介されました。PDF版A3サイズダウンロード |
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会の趣旨
世をあげてペットブームといわれる日本には、幸せに暮らす犬猫がいます。その陰ではまるでじゃまモノのように扱われ、短い一生を終えるたくさんのかわいそうな命があります。遺棄、虐待、殺処分‥など、現在の日本は眼を覆うばかりの最悪な状況に陥っています。彼らをこんな悲しい一生に追い込んでいったのは、私たち人間の責任ではなかったでしょうか。
その一方で、この事実に心を痛めている多くの人たちがいます。たった独り個人で愛護活動する人がいます。ところが個人の力だけではどうすることもできません。非力な自分に、ただなすすべも無く挫折を繰り返すばかりです。しかし有志が力を合わせれば小さな光は大きなあたたかい光のパワーとなり、どうすることもできなかった問題が解決できるでしょう。日本中で活動を始めている愛護グループと横の連携をも強めながら、日本各地に動物愛護の光の輪を広げていったなら、いつかは、かわいそうな犬猫が一頭もいない世の中にできるはずです。
岐阜県西濃地方にも個人レベルで活動していた10名の有志が結束し“西濃地域猫の会”を発足させました。かわいそうな命に愛の手を差し伸べ、彼らの澄んだ美しい眼が悲しみにくもることがないよう、救護活動を強力に推進していきます。
地域猫活動とは
地域猫とは個人の飼い猫に対して、地域住民により適切に飼養管理された猫のことをいいます。たんなる餌やりではなく、給餌、避妊手術、健康管理、糞の始末、猫と近隣住民とのトラブルの抑制、捨て猫の防止を図るなどの活動をいいます。かわいそうな野良猫が一頭もいない町にするための活動です。 |
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当会のホームページはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください。ご報告もご無用です。 |
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